仮想通貨取引所が大規模リストラをした可能性?

アメリカの仮想通貨取引所が売り上げが原因で身内ぎりをスタートしているという情報が入ってきました。

最近仮想通貨は大暴落をした後に少し高騰といった右肩下がりの波グラフを形成しながら徐々に価格が落ち込んでいっています。

仮想通貨の売り上げ減少は間違いなく仮想通貨離れが原因だと考えている人が多いです。

その証拠に仮想通貨の代表といっても過言でないビットコインの価格が徐々に落ちていっています。

勿論ビットコインの価格が落ちている状況はアルトコインも著しく価格が低下していきます。

世界中の取引所はビットコインを他通貨に変えて取引をしているので、ビットコインの価格が下がると必然的にアルトコインも一定の価格を保つ事は難しくなります。

ビットコインの価格は17ヶ月の期間を考えると一番低い価格帯になっている事から取引量が低下している事がわかります。

実際に取引量が大きく減少している事は、投資家からしても購入を渋るのはわかります。
取引量が仮に1日100取引程度になってしまうと、購入したコインを売る事すらできなくなる可能性もあるからです。

現在ビットコインの価格は70万から72万円をキープしています。
ビットコインの価格が65万円を切った場合、ビットコインは売りに転じて一瞬にして価格が落ちると言われています。

次々と仮想通貨取引所が倒産?大手取引所も耐えれない現状とは?


日本でも仮想通貨取引所は多くハッキングをされ次々と資産が奪われています。
そんな中、仮想通貨取引所は大手傘下に入るなどして、生き残り戦略をとりました。

しかし、海外の大手取引所では、現状維持が既に難しくなっており、アメリカで一番最初に誕生した仮想通貨取引所「Coinfloor」も存続が厳しく、大規模な人員削減で経営改善をする計画を明らかにしました。

今の弱気相場で基盤が安定していない状況で、アメリカの大手取引所である「Coinfloor」が経営をコントロールできていない事が明らかになった事は仮想通貨全体に大きな影響をもたらすといわれています。

勿論人員を少なくすると、仮想通貨取引所としての規模は小さくなるが、人事異動をし、配置転換をさせる事によって大きなコストカットを実現できるのではないのか?とCoinfloorのチーフエグゼクティブのObi Nwosuは「Financial News」の取材で発言しました。

更に、今投資家は、仮想通貨から徐々に離れていっているのは事実である。
マーケット全体の、投資家離れをとめる為には大きな変化が必要とも発言しました。

勿論、その過程で仮想通貨が息を吹き返し、取引所としても大きな利益を確保する事が出来れば、再度職員を確保する事が考えられます。

「Coinfloor」の考えは全体で40人のリストラを計画しているとの事です。
40人と聞くと思ったより少ないんじゃないのかな?と思いますが、全体の数から比較すると大規模解雇といっても過言ではありません。

他の仮想通貨取引所の動きはどうなのか?


「Coinfloor」だけを見ると、現状経営を続けるだけでもかなり厳しい様子だが、世界的に有名な仮想通貨取引所の場合はどうなのか?
実際「Coinfloor」は仮想通貨取引所として歴史がながいが、次から出てきた仮想通貨取引所よりもサーバーの面やシステムの面で劣っている所が幾つもあったのは事実である。

しかし、世界規模で有名なコインベースでも昨年では5万人のペースで顧客を獲得しているという報告をしていたが、今年は全く報告をしていない事から多くの顧客離れが隠しきれないのではないのか?と投資家の中で噂がたっています。

実際どの仮想通貨取引所も現状は厳しく、今後はセキュリティがしっかりしている取引所が生き残る事が考えられます。

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