関根義光(せきねもん)が運営するCryptoPieは先義後利の塊だった!

こんにちは!マネカラ取材班のYです。

今日は以前ビジネスの天才として取り上げた関根義光氏(せきねもん)が運営する株式会社CryptoPieについて取り上げたいと思います。

関根義光氏がCryptoPieにかける想いを余すことなくこの記事でお伝えさせていただきます!

関根義光氏が大切にしているスピード至上主義

数多くのビジネスを立ち上げて顧客の如何なる要望にも真摯に向きあう「株式会社CryptoPie」

その社内において徹底されていることが無駄を省くことでした。
社長である関根義光氏はビジネスで大切なのはスピードだと考えているといいます。

たしかにビジネス上のあらゆる課題はスピードで解決できますし、どんなアイデアもまっさきにカタチにした者こそがパイオニアとして君臨できますよね。

では、関根義光氏がスピードを意識したきっかけは何だったのか?
それは6500万円という多額の金銭を詐欺師に騙され、持ち去られた経験によるものでした。

当時から会社を運営していた関根義光氏は、当然その資金をどうにかして補填しなければなりません。

その際に意識したことが「失った6500万円以上の売上を高速で生み出す」ということでした。

このとき、ほぼ全員の社員が会社を辞める決断をしたといいます。頼れるのは自分だけ。
その追い詰められた状況から見事這い上がってきたわけですね。

信頼できる仲間を集めた株式会社CryptoPie

関根義光氏は2017年にこれまでの株式会社Sekinetから社名変更をしました。

株式会社CryptoPieの誕生です。

集ったのは彼が信用し、スピード至上主義に対応できる仲間たちでした。

経営理念は「最適なテクノロジーを駆使し、世界中の課題を最速で解決する」

まさに関根義光氏が目指す理想形と言えるのではないでしょうか?

Webマーケティング

CryptoPieのサービスのひとつはWebマーケティング事業です。
関根義光氏はこれまでもネットビジネスで成功を収めてきているので、そのノウハウを余すことなく社員に落とし込んでいます。

その本質は「人×商品(サービス)」です。

課題を抱えるユーザーに対して、最適なサービスを提供する。

シンプルでありながらそれが一番むずかしいのです。
インターネットの普及によって、人々は情報過多に陥りがち。

どれが正しくて、どれが間違っているのか?

最速で困っている人に、最適なサービスをどこよりも早く届ける。

そのノウハウを関根義光氏は持っていたわけです!

Webコンサルティング

関根義光氏いわくこの事業部はサービスに限界がないといいます。なぜなら顧客が求める解を導き出すために、決まったサービスだけでは太刀打ちできないからです。

企業様をヒアリングした上で、ソリューション提案の仕方は変わってくるそうです。

現在主に行なっているのは「誹謗中傷対策」「採用支援」ですが、他社とは異なるアプローチ法をいくつも用意されているようです。

これらにも関根義光氏が培ったノウハウが活かされているみたいですよ!

ブロックチェーンコンサル

関根義光氏は投資家としての顔を持っているので、仮想通貨にも精通しています。
仮想通貨といえばブロックチェーン技術が注目されていますよね。

実はこのブロックチェーンをビジネス展開するために、いち早く動き出したのも株式会社CryptpPieなんです。

ブロックチェーン技術を自社でどのように活かせるのか、
どのように導入していけばいいのか。

ブロックチェーン技術に関すること全部任せても大丈夫みたいです。

関根義光氏は先義後利の考えで動いている

関根義光氏が株式会社CryptoPieで体現していること。
それは「先義後利」を徹底することだそうです。

どの企業も利益を出さなければ生き残っていけません。だからこそ、まずは利益を優先し、そこからお客様にどれだけ貢献できるかを考えます。

しかし、関根義光氏はビジネスは信用の連鎖だと捉えています。

その信用を勝ち取るには先義後利の考え方が必要だというのです。

まずは、お客様となる企業や商品やサービスを利用してくれるユーザーを満足させること。
相手にベネフィットを提供してさえいれば、利益は自然と後からついてくるといいます。

この考えは社員に浸透し、メンバー全員が第一にお客様のベネフィットを考えられる人材に育っているそうですよ。

関根義光氏は何かに全力だった人材を求めている

関根義光氏いわく、株式会社CryptoPieには何かしらに全力を注いでいた人材が多くいるといいます。そういった人材を集めている理由は「高速でPDCAを回すこと」に慣れている人が多いからだそうです。

お客様の課題を迅速に解決するためには、
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
このサイクルがどうしても重要になってくるわけです。

関根義光氏が率いるCryptoPieに今後も注目!

2021年度は初の新卒使用も開始すると関根義光氏が答えてくれました。

事業が拡大し、より濃いサービスが続々生み出される気がします。

これからも目が離せませんね!

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